smlbeme

意志のない日記

20220505

今日の海は、うみ、というかんじ、穏やかでやさしい日のひかりを浴びて少し白んできらめいているけれど、その一枚下には深い深い青

昨日の夜にベッドに横たわるとぱたぱたときこえてきた、あの羽音はなんだったんだろう?鳩?それとも夢だったのだろうか?ふわふわと考えながら電車に揺られている、今日もバイト。

ずっとじっくり話してみたかった記者さんと一緒に取材に出られたので嬉しい。須磨浦山上遊園えんにちの取材、こちらも信じられないくらいの人の量。みんなのゴールデンウィークはゴールデンに輝いているのだな、、そのあと中華街の記録撮り、人が多くて歩けない、みんなどこかから来た人なんだろうか?三脚をもっているので誰かにぶつけないかどきどきしていた。あちらこちらから会話がきこえてくる。餃子か小籠包、いや、小籠包かなー そのあとその記者さんに軽快に遊びに誘われて、そうだよね、それでいいよね!となる、嬉しい。直に会って話しているというのも大きいのだろうか、そうでしかないわな

まだスマホに移行できていない、2020〜2021年の写真を振り返る。当時は知り合いじゃなかった知り合いが写真に映っていたり、ぐうぐう眠るわたしがいたり、たのしい。記録のなかのわたしが記憶のなかのわたしと同じように笑っていて、嬉しかった。ひかりも、ものも、人も、場所も、わたし、いい瞬間たくさん収めているわ、

バイト終わり、まず1人でいる男性と目が合うと声をかけられることに昨日気がついたので、なるだけ目を伏せて下を向いてなるだけ早足であるく。目を伏せて歩いていても伝わってくる浮かれた空気。多くのたちのゴールデンウィークがちゃんとゴールデンに輝いていることに改めて驚く。

ゆきちゃんとはっちゃんとごはんをたべた、キムチの食べ比べとか、した。外側の窓に、やもりが今年も現れる、守られているねえわたしたち、