smlbeme

意志のない日記

20220502

4列の夜行バスをとって隣の席が空いていてたのはラッキーだし、そもそもの夜行バススキルはどんどん高まっているが、おしりが取れそう、痛すぎる。もう、2晩とかは、バス無理かもしれない。高校生から何も変わっていないと思っていたけれど、全然そうではないらしい。夢の中でなにかの書類を書いていた。あとはまっすーの携帯みた、夢では友達だった、私たち

今日の海はしゃらしゃら〜とチャイムの音が聞こえてきそうなきらきらした海。日差しが眩しくて目が開かない。海側からグ邸を望む。こんなに緑が茂っていたっけ、春ですね、いや、夏ですね まだ風は肌寒いけれど。国道沿いを横に入り、いつもの踏切を渡る。線路の上を歩くのってすごくない?踏切、ホーム、いつまでたっても怖い

午後からはバイトの研修に行った。あいさつの練習をしたり、はい!はい!はい!はい!はい!…とはいの練習をした。笑ってしまう、中学生の頃を思い出す。20歳も超えたのになぜこんなことをしなくてはならないのか?という気持ちと、中学生の時にはできたことがどうして今できないんだろう?という気持ちでごちゃごちゃになって、そのごちゃごちゃになった自分も恥ずかしくて本当に嫌な時間だった。中学の時少しませていた、中学校という制度自体にたぶん、疑問を持っていたあの子は、早くも母になったのだった。

もやもやしたままゼミに行く、最近どう?という話。えみちゃんいっつも楽しそうやんね〜て言われた、そう見えるの?びっくりしてしまった、楽しいのかな、わたし ゼミはというと、他の専修からやって来た人が院生に鋭く言われていて、ほかの院生も、ここのやり方で、こういう手法はこういう手順を踏まなければいけないので、こちらに合わせてください、というようなことを伝えていて、いや、思い上がりなのすぎではないか、鼻高くなりすぎではないか、と思った。大学って、こういうことなのか。?

ゼミを終えて同級生と阪急電車に乗る。彼は自宅へ、私はなんばのZAZAへ。身体がしんどいからカレーかうどんくらいしか食べられないわ、という話をしていたら、梅田の地下街で美味しそうなうどん屋さんを見つけたのでとり天カレーうどんを食べた。ひとりで食べる時は大体ラジオをきくのだけど、今日はネタがみたいなと思ってYouTubeをひらく。最近はニッポンの社長の、時間をたっぷりつかったネタを好んで見ていて、何本か見ていると「最終面接」が流れてきて、これ見たやつだわ、と思い、変えようと携帯を手に取った瞬間、カレーうどんにぽしゃん!と携帯を落としてしまった。もう、口がぽかんとしてしまって、あ!て顔をしていたら隣の席の女の人と目があって、3人で爆笑してしまった、ウェットティッシュをたくさんくださった、ありがとうございました。

うどんを食べても時間が少しあいてしまったので、なんばまで移動して喫茶アメリカンにてコーヒーをいただく。入り口で「お写真はお席だけでお願いします…」と言われて、そうか、みんな写真撮りに来るのか、と少しびっくりした。30分ほどゆっくりしてお会計をしていると、ショーケースにあるホットケーキがとても美味しそうで、箱も包装紙も可愛くて、思わず買ってしまう。レジの女性の方に早口でホットケーキの解凍の仕方を教えてもらう。自然解凍してから温めるのに15秒。みなさん面倒くさがって冷凍したそのままレンジなさるんですけどそれだとパサパサになってしまうのでね、必ず自然解凍してから、15秒。これもまたみなさん熱くしようとしてもっとしはるんやけど、そうしたら苦味がでてしまうのでね、必ず自然解凍して15秒だけレンジをしてください。

発券を忘れていて、かけこんだファミマには「休憩中 お近くの店舗へ」とかかれていて驚く。ダッシュした。なんとか間に合って開演。今日も想像サークル。先月言ったから、堂前さん来ると思ってきた人…?ときかれて、挙げるしかないと思って手を挙げていじられてしまった。こういうやりとりの人になるのは初めてで嬉しかったけど恥ずかしかったしなにより申し訳なかった。堂前さんがいなくても絶対に来ようと思っていたのだけど、挙げるしかないわと思って…結果、ゲストがいなくてもやっぱり面白かったし、私もたくさん想像しようと思っている。

帰りの電車ではTVerでベストワンをみていた。誰だったか、満員電車でぎゅうぎゅうになっているシチュエーションのネタで、司会者2人の満員電車との距離感、今田さんの「満員やとあんな感じなるんですかね」鶴瓶さんの「夕方のラッシュに一回乗ったことある、」という言葉。