smlbeme

意志のない日記

20220501

夜行バスを降りる。3列シートだったとはいえとてもしんどい。電車で銭湯まで移動する、駅にて「300円だけでいいんで…」と海外の人に話しかけるおじさんは、顔にガーゼを無理やり貼り付けていた。

鶯谷駅前のガードレールにガムテープに単語が書かれたものが等間隔に貼ってある。なんの暗号化と思えば、屋台の目印か!なにか楽しい縁日が行われるのだと思う。そういえばゴールデンウィークですね。萩の湯にて疲れを癒やす、5月分のダイアリーがないので恐る恐るきいてみると、まだでてないんです…と言われた。発行する気があるということがわかっただけで嬉しい。楽しみにしてます、と伝える。

すき家で朝ごはん、そのあと新宿のスタバで作業。商業施設をうろちょろしていると外に傘をさしている人が見えたので、地下をぬって歩く。なんだか新宿にくる時はいつも雨な気がする。雨の新宿は、私には居場所がない。私には高くて入れない、晴れていたら公園でゆっくりできるのになあ、と思いながら、サンマルクカフェに逃げこんでサンドイッチと紅茶でお昼ご飯。またスタバに移動して本を読みかえす。なんだか東京のラテはあわがもこもこだ。新宿駅のまわりを移動していると赤い帽子の人がいて、マヒトさんだ、と思ったけれども、全然違う人だった。

会場に着く、客席でたつまくんとその彼女と席が近く、会釈をする。鏡に光が反射してこちらにとどく、ちらちらと眩しい。カネコアヤノのギターの端のひかり、仕立て屋のサーカスの時にみたひかり。感想のメモが残っているのだけど、台詞がとても曖昧だからきちんと確認して整理してここに書き残そうと思う。終演後、たつまくんたちと合流して少し話す。けれども、何を喋ったらよいのかわからなくて、すぐに解散した。とりあえず夜行バスのチケットをとって、近くの台湾料理屋でビールと棒棒鶏、大根餅、胡麻味噌麺を食べた。今日は演劇を見たのだから、アイスでも食べよう、と思っていたけれど、結局アイスはたべなかった。

待合のところで少し待って、青春エコドリーム号に乗りこむ。聴くやつないなと思いながらGERAアプリをひらく、金属バットのやつをきいていると、青春エコドリーム号というラジオネームのひとのメールが読まれていて驚く。こんなことがあるのか。