smlbeme

意志のない日記

20220430

本番の日。稲田さんの車に乗せてもらって、もはや恒例になった朝マック、ソーセージエッグマフィン。淹れてきたハーブティーと一緒に食べた。会場、客席が80席ほどあって、私がよく訪れる劇場と同じような規模感。このような会場で演奏できるのが本当に嬉しい。本番前に休憩の時間用にあれこれ買い込む。なかなかエネルギーのいる演奏なので、途中できれてしまわないように、大福とかどらやきとか、あとはチョコとか、ヤクルトとか。最後にみんなで買いに行ったすじ焼きそばは美味しかったけれど少ししか食べられなかった。

本番は前回よりだいぶんうまくいった。赤ちゃんを連れ去るところと、バビロンが陥落寸前のところで泣いてしまった。赤ちゃんのところで泣いてしまったのは、たぶん母が見にきていたからなのだと思う、重ねてしまった。

終演後、美味しい水餃子を食べに行く。よかったよ、とか、あれこれ、褒められると恥ずかしくてつい謙遜してしまう。えみちゃん、自分を自分から下げることは絶対にしたらあかんで、という稲田さんの言葉ががん、と残っている。そのあと、音楽はずっと続けていたい、という話をした。ごはんは、この前あなた誕生日だったから、と稲田さんが払ってくれた。

1日着ていたのは、suzukitakayukiの白いコート。私を守ってくれる服だと、今日つよく実感した。