smlbeme

意志のない日記

20220123

これまでは気分もあって、低空なわたしでいることが多かったけれど、いつどこで誰と会うかわからんから、いつも120%の自分でいなければと思うようになった。低空でも、というか、無理をしなくても、120%なわたしでいられたらそれはもう最高だなと思う。

 

自分に余裕がないのだろう、人に向けられたとある言葉に腹が立って仕方ない。対面で会って話しているわけではないからニュアンスは汲み取れないので、どうにもできないけれど。ここには書かないけれど、いらだつ気持ちはすぐに、しかも的確に言葉になる。他の感情の時はそんなことはなく、むしろごもごも考えてようやく言葉が出てくるのに、そんな自分の性格が嫌だなと改めて。

 

一日中寝転がっている。天井のなつめ球のオレンジをみていると、なぜかまむちゃんを思い出す。彼女のあたたかさと冷たさと、輪郭のあやうさと、似ているのかもしれない。

なんとなく違和感があるなぁくらいに思っていた靴下を脱ぐと、丸まったティッシュが入っていて、なんと自分の感覚の鈍いこと。

神戸新聞が取材した、明石のきしめん屋さんの記事を読む。明石に住んでいた頃は、きしめんよく食べたなぁ。今日作ってもらった鍋やきうどんを食べていると小さなラップが入っていて、あ、ラップ入ってたわ〜と口から出すと母がみに来て、ほんまやな。とだけ言って去ったので、あ、謝らへんねや、と思ったことを口にしてしまう。すると本当に真剣な顔で、は?と言われた、とっさにごめんなさい!と思ったのだけど、わたし食品会社が浮かんでんけど?と言われて、んっと、なんと言ったらよいのかわからなくなった。

寝る前になんとなく、ふと、父からの手紙を読みたいと思って、久しぶりに読んだ。昨年参加したワークショップの時にもこの手紙の話はしたけれど、その時はどうしても読む気になれなかった。本当に久しぶりに触れた彼の字から、言葉から、発作みたいに涙が止まらなくなってしまった、彼の言葉はとても、とても意外なことに、私にとってお守りのような言葉で満ちていた。そして、やっぱりそこには、福島という2文字が、はっきりと書かれていた。

涙が止まらなくって、わたし鬱だろうか?と思ったけれど、そんなことを考えていられる限り鬱ではないのだろうともおもう。いや、よくわからない。

市子さんがInstagramライブ配信をはじめていた。明日のライブには行けないな、と落ち込んでいたから、本当にあの時間が救いだった。はじめて彼女のライブに訪れた日、ちょっと怖そうなお兄さんたちが、月の丘で泣きそうだった、いや俺は泣いた、という話をしていたのが印象的だった。あれは4年前の2月のこと。と書いていて声を出して驚いてしまった。時間が流れるのは随分とはやいなぁ。
うまれてきてくれてありがとう という言葉からはじまった、おめでとうの歌に、涙がでてきた。彼女のうたが、彼女が、ほんとうに好きです。

 

1/28/0:41 メモを編集しながら、あれこれよく書いた日だなぁ、と思う