smlbeme

意志のない日記

20220118

興味がない人のはなしをきくのは本当につらい。芋虫を触るのと同じくらい苦手なことかもしれない。電車の中でインタビューをききながら文字にしていく。

箕面へ向かう。たくさんお洋服を着せてもらった、ippei takeiのお洋服はどれもが素晴らしく、私の身体に寄り添ってくれて、自分をもっと好きにさせてくれる。最近の私はあんまりお金がないけれど、どうしても欲しくってつけ襟だけ買った。いまからはやく着けたくてわくわくしている。

最後にトマトラーメンをごちそうになる。底抜けの自信が持てる人って本当にうらやましいなぁと改めて思った。私は私の大きさのことしか考えられないし、この小さな自分を良くも悪くも認めて生きているので、私ってほんと素晴らしいよね!と肯定するような言葉を自分に向けることにすごく違和感がある。その根底には、この程度で自分を肯定してよいのか?みたいなストイックな私がいるのだとも思う。だからこそ、私のことに興味をもってくれる人がいることはとても嬉しいし、奇跡みたいなことだなと思うので、ありがたく思っている。

帰りの売店で買ったチョコを頬張りながら横になる。わるいことをしている気持ちと喜びでいっぱいになりながら寝ます。