smlbeme

意志のない日記

20211220

今日はバイト先の事務所へ。いろんな暗証番号がわからず待ちぼうけする時間があって、最近ぼーっと何かを待ったことなかったな、久々だな〜と思ったけど、よく考えると毎日私の生活は待つ行為にあふれている。電車なんかずっと待っているし、電子レンジのチンも来週のラジオも、誰かからの連絡も、なんでもずっと待っている。バイトを辞めるときだって綺麗に辞められたことがない。少しずつフェードアウトしてシフトも出さなくなって、店長に「最近大丈夫?」ときかれるのを待って辞めていた。私は終わりがいつもへたくそだ。

事務所をでて待ち合わせ場所へ向かう、ひとりで『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』をきいてにやにや、本当ににやにやしながら歩いた。うんちょぱちょぱちょぱみー

夏ぶりに後輩に会い、いろいろ話した。道端で男性が後輩の方に近づいてきて、え!2人いるのに1人だけナンパするのか!と驚いていたら「マフラー落としましたよ」と伝えてくれた。やさしい世界だった。夜入ったたこ焼き屋でスーツの男性が上司と思われる人の話をノートに必死にメモしていて、もうなんか、見ていてつらかった。働くってそういう?ことなの?

楽器の練習をしてお風呂に入って布団にはいる。本番の25日、1日拘束だと思っていたら18時で諸々終わるようで(よく考えれば当然だった)クリスマス夜予定なし女になってしまった。みんなもう予定決まっているのだろうな、、(こういうお誘いも待ってしまうところがある、自分から誘えばいいのに)なかなか眠れなくて、だらだら携帯をさわっていた。ツイッターすきなのだけど、最近は誰かとやりとりをするのがインスタ中心になってしまっていて、つぶやきというと本当に虚空に言葉を投げる感じがするのでそれがさみしい。本当に構ってちゃんだなわたし。そうそう、人と話していて、このまえ石をつまれたからってつみかえしてしまった。なんて可愛くないやつなんだろう私、、ちゃんとまっすぐ、思っていることを話したいんだけど