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意志のない日記

20220506

赤くないし髪も短いマヒトさんと話していた、彼はよく夢に出てくるひと。

シオプロのあと、サラさんと同じ電車に乗った。彼女と話すのが結構すきだ、話したいことを話しても大丈夫な大きな受け皿を感じるというか。貸していた本の話とか、沖縄の話とか、これから観るという映画の話とか。神戸で降りて行った。

私は鍼に行ったわ。これまで施術を受けるとき、地震が来たらどうしよう?とはずっと思ってたけれど、もし寝てしまって寝返りをうったら?というこわさもあることに気がついた、寝てしまいそうだったのを必死でこらえた。

13時を回ってお腹が空いていたので、丸玉食堂に行くことにした。初めてカウンターにすわり、はじめて肉めし。お昼だからなのか(?)スープが付いてくるのは知らなかった。ホールのお姉さんはとんこつラーメンみたいなやつをたべていたな、セブンイレブンの惣菜と米も

姫路に向かう、電車に乗る。行きはサラさんと話していて気がつかなかったけれど、今日の海は青い!青い!なにかの臨界点のよう。姫路はchelokeeが目当てで、ゴールデンウィーク前にたくさん入荷していたみたいだから1日でもはやく訪れたかったのだけど、ようやくタイミングがあって行くことができた。いつ行っても最高の空間で、最高のものが置いてある。ピンクのTシャツと、インスタで見ていたまるいカッティングの帽子を手に取ったところで、ずっと想っていたラグが目に入る。もうとっくに売れていると思っていたので驚いていると、広げてくれる。実はデッドストックで数枚手に入ったので…と、信じられない価格で売っていた、ので、買った。最後の1枚だった…… 店主さんがいつものように、今日はインテリアとかラグ、ファブリックのことを話してくれる。服やものをみている間は放っておいてくれて、迷っている時とかレジの時に話しかけてくれる。とてもよい距離で接客してくださるので、とてもありがたい。本当に好きな店だ。

駅の近くにドンクのプチのやつ、カヌレも買って、ほくほくして帰宅する。爛漫の、下から弦をかくのがかっこよくて好き、自分もかきならしたくなったのでせいぞうさんのギターをかりて何度か弾いた。鍼で脈をみてもらった時に、寒がつよい、緊張している、と言われたので料理をして落ち着く。唐揚げのたまごどんぶりと、茄子と海老と菜の花のクミン炒め。めちゃめちゃ美味しくできた。ご飯を食べ終わった後にも爛漫をもう何回か弾いた。

部屋に戻って明日からの用意をする。服と本と紙で部屋が波打っている、なんでも取っておくタイプの私の物量は、もうこの部屋のキャパを超えているような気がする。そういえばこの間気がついたけれど、おばあちゃんも色々とっておくタイプらしい。この前もらった巾着は、九州に旅行に行った時に旅館でもらったやつ、だった。色違いで2枚。

20220505

今日の海は、うみ、というかんじ、穏やかでやさしい日のひかりを浴びて少し白んできらめいているけれど、その一枚下には深い深い青

昨日の夜にベッドに横たわるとぱたぱたときこえてきた、あの羽音はなんだったんだろう?鳩?それとも夢だったのだろうか?ふわふわと考えながら電車に揺られている、今日もバイト。

ずっとじっくり話してみたかった記者さんと一緒に取材に出られたので嬉しい。須磨浦山上遊園えんにちの取材、こちらも信じられないくらいの人の量。みんなのゴールデンウィークはゴールデンに輝いているのだな、、そのあと中華街の記録撮り、人が多くて歩けない、みんなどこかから来た人なんだろうか?三脚をもっているので誰かにぶつけないかどきどきしていた。あちらこちらから会話がきこえてくる。餃子か小籠包、いや、小籠包かなー そのあとその記者さんに軽快に遊びに誘われて、そうだよね、それでいいよね!となる、嬉しい。直に会って話しているというのも大きいのだろうか、そうでしかないわな

まだスマホに移行できていない、2020〜2021年の写真を振り返る。当時は知り合いじゃなかった知り合いが写真に映っていたり、ぐうぐう眠るわたしがいたり、たのしい。記録のなかのわたしが記憶のなかのわたしと同じように笑っていて、嬉しかった。ひかりも、ものも、人も、場所も、わたし、いい瞬間たくさん収めているわ、

バイト終わり、まず1人でいる男性と目が合うと声をかけられることに昨日気がついたので、なるだけ目を伏せて下を向いてなるだけ早足であるく。目を伏せて歩いていても伝わってくる浮かれた空気。多くのたちのゴールデンウィークがちゃんとゴールデンに輝いていることに改めて驚く。

ゆきちゃんとはっちゃんとごはんをたべた、キムチの食べ比べとか、した。外側の窓に、やもりが今年も現れる、守られているねえわたしたち、

 

20220504

今日の海は特にきらきらしている、とても美しい、うつくしい。珍しく砂浜から釣りをする人がたくさんいる。何が釣れるんだ?

少し前のゲーム念仏をきく。だらだら寝てて気持ちよかったことない、っていう堂前さんの言葉、しみた。あの人はどこまでも、誰よりも、自分のことをよく知っている。や、動物的なのかな。人間的な、お腹いっぱいやけどまだ食べたい!という欲がないというか。つづいてラジオトークヒューマン中村の軽ラジをきく。想像サークルの話。私が楽しんでいたの伝わっていたようでよかった。

バイトはというと姫路城に三脚を持って登り下りするというハードなやつで、もう、ちょっと、こたえた。身体がばきばきとゆっている。おつかれさま、私。そしてすごい人の量。あんなに人がいる姫路をみたのは幼稚園とかぶりな気がする。頑張ったし、ゴールデンウィークだし、帰りにオアシスでお寿司とお惣菜、いちご、アイス、カヌレを買った。本当はケーキが食べたかったけど生菓子屋さんがなかったので、Twitterに「あした絶対ケーキ食べる、」と呟いた。家に帰ると、そのツイートを見て、やなちゃん元気?と声をかけてくれた彼女は、ほんとうにやさしいひとだとおもう

20220503

疲れが溜まっている、ということがよくわかる。グビングで動画をみながらご飯を食べていると、同居人がやってきてびっくりする。カネコアヤノの演奏会で弦が切れた瞬間のことを思い出す。ひとりの空間から急にパブリックな空間に引き戻されることってある、よくある、特に長屋ではよくあること、その瞬間ってとても恥ずかしくない?

ベッドの上でR不動産の物件を眺めた、不動産をみている時間ってなんであんなに楽しいんだろう。横浜の方の元町に理想の部屋をみつけてときめいた。気がつくと眠っていた。夕方、母親からの電話で目が覚める。実家に帰る予定にしていたけれどもう眠たくてねむたくて身体が重くてベッドから起き上がれなくて、断念する。電話を切ってもういちど眠ろうとしたら、かえってだんだん目が覚めてきて動けるようになったので、やっぱり帰ることにする。だだっと着替えて駅に向かう。もう月が出ている、今日のは切った爪みたいに細い。そういえば昨年末くらい?から、月の暗いところが月食の時のようにうっすら見えるようになった、乱視のせい?

蝶が綺麗だったとか、月がどうだとか、そういうことを伝えられるひとがいてほしい、わたしには日記しかない。いや、どうだろう、日記があるだけでよいのかもしれないな。

実家に帰る、おばあちゃんに借りていたブラウスを返すと、カバンとか巾着とか、いくつか譲り受ける。断捨離なのだという、最近おばあちゃんは兄妹の家の片付けに行っているから、自分は迷惑かけないでおこう、と思っているのだろうか、迷惑なんていくらでもかけてよ、とおもう。迷惑かけて大丈夫な私になりたい。お母さんがよく言う、ひと様に迷惑かけなかったらなにしてもいいんじゃない、というのは、こういうことなんだろうか?

20220502

4列の夜行バスをとって隣の席が空いていてたのはラッキーだし、そもそもの夜行バススキルはどんどん高まっているが、おしりが取れそう、痛すぎる。もう、2晩とかは、バス無理かもしれない。高校生から何も変わっていないと思っていたけれど、全然そうではないらしい。夢の中でなにかの書類を書いていた。あとはまっすーの携帯みた、夢では友達だった、私たち

今日の海はしゃらしゃら〜とチャイムの音が聞こえてきそうなきらきらした海。日差しが眩しくて目が開かない。海側からグ邸を望む。こんなに緑が茂っていたっけ、春ですね、いや、夏ですね まだ風は肌寒いけれど。国道沿いを横に入り、いつもの踏切を渡る。線路の上を歩くのってすごくない?踏切、ホーム、いつまでたっても怖い

午後からはバイトの研修に行った。あいさつの練習をしたり、はい!はい!はい!はい!はい!…とはいの練習をした。笑ってしまう、中学生の頃を思い出す。20歳も超えたのになぜこんなことをしなくてはならないのか?という気持ちと、中学生の時にはできたことがどうして今できないんだろう?という気持ちでごちゃごちゃになって、そのごちゃごちゃになった自分も恥ずかしくて本当に嫌な時間だった。中学の時少しませていた、中学校という制度自体にたぶん、疑問を持っていたあの子は、早くも母になったのだった。

もやもやしたままゼミに行く、最近どう?という話。えみちゃんいっつも楽しそうやんね〜て言われた、そう見えるの?びっくりしてしまった、楽しいのかな、わたし ゼミはというと、他の専修からやって来た人が院生に鋭く言われていて、ほかの院生も、ここのやり方で、こういう手法はこういう手順を踏まなければいけないので、こちらに合わせてください、というようなことを伝えていて、いや、思い上がりなのすぎではないか、鼻高くなりすぎではないか、と思った。大学って、こういうことなのか。?

ゼミを終えて同級生と阪急電車に乗る。彼は自宅へ、私はなんばのZAZAへ。身体がしんどいからカレーかうどんくらいしか食べられないわ、という話をしていたら、梅田の地下街で美味しそうなうどん屋さんを見つけたのでとり天カレーうどんを食べた。ひとりで食べる時は大体ラジオをきくのだけど、今日はネタがみたいなと思ってYouTubeをひらく。最近はニッポンの社長の、時間をたっぷりつかったネタを好んで見ていて、何本か見ていると「最終面接」が流れてきて、これ見たやつだわ、と思い、変えようと携帯を手に取った瞬間、カレーうどんにぽしゃん!と携帯を落としてしまった。もう、口がぽかんとしてしまって、あ!て顔をしていたら隣の席の女の人と目があって、3人で爆笑してしまった、ウェットティッシュをたくさんくださった、ありがとうございました。

うどんを食べても時間が少しあいてしまったので、なんばまで移動して喫茶アメリカンにてコーヒーをいただく。入り口で「お写真はお席だけでお願いします…」と言われて、そうか、みんな写真撮りに来るのか、と少しびっくりした。30分ほどゆっくりしてお会計をしていると、ショーケースにあるホットケーキがとても美味しそうで、箱も包装紙も可愛くて、思わず買ってしまう。レジの女性の方に早口でホットケーキの解凍の仕方を教えてもらう。自然解凍してから温めるのに15秒。みなさん面倒くさがって冷凍したそのままレンジなさるんですけどそれだとパサパサになってしまうのでね、必ず自然解凍してから、15秒。これもまたみなさん熱くしようとしてもっとしはるんやけど、そうしたら苦味がでてしまうのでね、必ず自然解凍して15秒だけレンジをしてください。

発券を忘れていて、かけこんだファミマには「休憩中 お近くの店舗へ」とかかれていて驚く。ダッシュした。なんとか間に合って開演。今日も想像サークル。先月言ったから、堂前さん来ると思ってきた人…?ときかれて、挙げるしかないと思って手を挙げていじられてしまった。こういうやりとりの人になるのは初めてで嬉しかったけど恥ずかしかったしなにより申し訳なかった。堂前さんがいなくても絶対に来ようと思っていたのだけど、挙げるしかないわと思って…結果、ゲストがいなくてもやっぱり面白かったし、私もたくさん想像しようと思っている。

帰りの電車ではTVerでベストワンをみていた。誰だったか、満員電車でぎゅうぎゅうになっているシチュエーションのネタで、司会者2人の満員電車との距離感、今田さんの「満員やとあんな感じなるんですかね」鶴瓶さんの「夕方のラッシュに一回乗ったことある、」という言葉。

20220501

夜行バスを降りる。3列シートだったとはいえとてもしんどい。電車で銭湯まで移動する、駅にて「300円だけでいいんで…」と海外の人に話しかけるおじさんは、顔にガーゼを無理やり貼り付けていた。

鶯谷駅前のガードレールにガムテープに単語が書かれたものが等間隔に貼ってある。なんの暗号化と思えば、屋台の目印か!なにか楽しい縁日が行われるのだと思う。そういえばゴールデンウィークですね。萩の湯にて疲れを癒やす、5月分のダイアリーがないので恐る恐るきいてみると、まだでてないんです…と言われた。発行する気があるということがわかっただけで嬉しい。楽しみにしてます、と伝える。

すき家で朝ごはん、そのあと新宿のスタバで作業。商業施設をうろちょろしていると外に傘をさしている人が見えたので、地下をぬって歩く。なんだか新宿にくる時はいつも雨な気がする。雨の新宿は、私には居場所がない。私には高くて入れない、晴れていたら公園でゆっくりできるのになあ、と思いながら、サンマルクカフェに逃げこんでサンドイッチと紅茶でお昼ご飯。またスタバに移動して本を読みかえす。なんだか東京のラテはあわがもこもこだ。新宿駅のまわりを移動していると赤い帽子の人がいて、マヒトさんだ、と思ったけれども、全然違う人だった。

会場に着く、客席でたつまくんとその彼女と席が近く、会釈をする。鏡に光が反射してこちらにとどく、ちらちらと眩しい。カネコアヤノのギターの端のひかり、仕立て屋のサーカスの時にみたひかり。感想のメモが残っているのだけど、台詞がとても曖昧だからきちんと確認して整理してここに書き残そうと思う。終演後、たつまくんたちと合流して少し話す。けれども、何を喋ったらよいのかわからなくて、すぐに解散した。とりあえず夜行バスのチケットをとって、近くの台湾料理屋でビールと棒棒鶏、大根餅、胡麻味噌麺を食べた。今日は演劇を見たのだから、アイスでも食べよう、と思っていたけれど、結局アイスはたべなかった。

待合のところで少し待って、青春エコドリーム号に乗りこむ。聴くやつないなと思いながらGERAアプリをひらく、金属バットのやつをきいていると、青春エコドリーム号というラジオネームのひとのメールが読まれていて驚く。こんなことがあるのか。

20220430

本番の日。稲田さんの車に乗せてもらって、もはや恒例になった朝マック、ソーセージエッグマフィン。淹れてきたハーブティーと一緒に食べた。会場、客席が80席ほどあって、私がよく訪れる劇場と同じような規模感。このような会場で演奏できるのが本当に嬉しい。本番前に休憩の時間用にあれこれ買い込む。なかなかエネルギーのいる演奏なので、途中できれてしまわないように、大福とかどらやきとか、あとはチョコとか、ヤクルトとか。最後にみんなで買いに行ったすじ焼きそばは美味しかったけれど少ししか食べられなかった。

本番は前回よりだいぶんうまくいった。赤ちゃんを連れ去るところと、バビロンが陥落寸前のところで泣いてしまった。赤ちゃんのところで泣いてしまったのは、たぶん母が見にきていたからなのだと思う、重ねてしまった。

終演後、美味しい水餃子を食べに行く。よかったよ、とか、あれこれ、褒められると恥ずかしくてつい謙遜してしまう。えみちゃん、自分を自分から下げることは絶対にしたらあかんで、という稲田さんの言葉ががん、と残っている。そのあと、音楽はずっと続けていたい、という話をした。ごはんは、この前あなた誕生日だったから、と稲田さんが払ってくれた。

1日着ていたのは、suzukitakayukiの白いコート。私を守ってくれる服だと、今日つよく実感した。